宮:張緑水ストーリー

前売り

あらすじ

朝鮮王朝の第10代王・燕山君の時代(1494~1506)。
いやしい奴婢、張緑水(チャンノクス)は、生まれつきの素質で斉安大君の目に留まり、仮興清(全国から集められた妓生(芸者)でまだ宮廷に入っていない者の住まい)で妓女となる。張緑水は最高の風流人であった斉安大君から様々な芸を教わり一躍スター芸妓の仲間入りをし、遂には燕山君の側室となる。
燕山君のコンプレックスや臣下の過去の行跡、
そして斉安大君の真心までをも利用して権力を維持しようとする張緑水に対抗し、臣下が徐々に動き始める。
張緑水と燕山君が船遊びをしていた時、
遂に反乱が起きるが…。



公演の特徴

韓国を代表する伝統公演制作劇場「貞洞劇場」が、韓国の歴史の実存人物の物語を新たな解釈により披露する「宮:張緑水ストーリー」。この作品は朝鮮最高の妓女が、欲望の化身として烙印を押された「張緑水」の物語をもとに、彼女がむさぼった権力の話や彼女ならではの最高の芸を想像して再構成した創作劇。貞洞劇場の伝統公演はドラマがある舞踊劇で、特に今回の公演では韓国の伝統的な妓生房の文化や民家の遊びの文化、そして宮廷演戯の様子まで一堂に楽しめる特別な企画となるだろう。芸妓「張緑水」を通してこれまでどこでも見ることができなかった最高の芸を観覧できるチャンスが2019貞洞劇場常設公演「宮:張緑水ストーリ」にやってくる。




公演情報

公演名 : 宮:張緑水ストーリー
ジャンル : 伝統
公演期間 : 2019.3.15~12.28 / 火~土 16:00 * 日・月曜休演
公演会場 : 貞洞劇場 (43, Jeongdong-gil, Jung-gu, Seoul)
チケット価格 : VIP席 60,000ウォン、R席 50,000ウォン、S席 40,000ウォン
年齢制限 : 48ヵ月以上
上演時間 : 90分
制作 : (財)貞洞劇場
字幕 : 場面別に日本語・英語・中国語・韓国語の簡単な説明字幕付き
お問い合わせ : +82-2-751-1500